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press release:齋藤祐平 「間欠泉ソロ」

press release

齋藤祐平

「間欠泉ソロ」

間欠泉」は、齋藤祐平の企画で過去3回行われてきたライブペイントイベントです。

今まで淺井裕介、一輪社、内田百合香、小田島等、穏やか、及川さやか、加瀬透、郡司侑祐、NANOOK、二艘木洋行、福士千裕、もんだみなころをゲストに迎え、飛び入り参加者も交え開催されてきました。

「間欠泉ソロ」はその第4回になります。

今回は主催の齋藤が都内某所にあるギャラリー「場所と出来事」にて12時間という限られた時間の中でひたすら絵を描き、設営し、展示を完成させていくというものです。

(「場所と出来事」は、齋藤が普段展示場所として使用されていない場所をギャラリーとして使う際につける名前です)

制作・設営風景はUstreamにて中継され、その後に展覧会開催という流れになります。

よろしければご高覧ください。

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イベント名>

間欠泉ソロ

<制作・展示場所>

場所と出来事(杉並区上荻4-16ヴィラ上荻201 MAPhttp://bit.ly/eiAckN

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<公開制作>

2/18(金)213時、

2/19(土)915

※制作風景はhttp://bit.ly/fx1XqPにて中継いたします。

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<展示>

2/19(土)1521時、

2/20(日)1521

「場所と出来事」現地にて展示をご覧いただけます。

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<クロージングパーティー>

2/20(日)1921

(※予定→)出演:神田聡×直嶋岳史、他

<入場料>

カンパ制

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企画:齋藤祐平

協力:石井香絵、福田末度加

2/18(金)

2/19(土)

2/20(日)

213時 公開制作

http://bit.ly/fx1XqPにて中継

915時 公開制作

1521時 展示

1521時 展示

1921時 クロージングパーティー

photo: 2011/1/16 「神保町間欠泉」

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2/18(Fri.), 2/19(Sat), 2/20(Sun)

a series of the live painting event KANKETUSEN vol.4

“KANKETUSEN solo”

Yuhei Saito

@basyo to dekigoto

167-0043 4-16 kamiogi ,Suginami -ku,TOKYO,

Virakamiogi no,201

MAPhttp://bit.ly/eiAckN

>>Open Studio

2/18Fri.21:003:00

2/19Sat9:0015:00

Ustreamhttp://bit.ly/fx1XqP

>>Exhibition

2/19Sat15:0021:00

2/20Sun15:0021:00

>>closing party

2/20Sun19:0021:00

PerformerSatoshi Kanda×Takeshi Naoshima, and more.

RepertoireLive , etc.

I'd appreciate a coin or two.  ...and highly appreciate bills!

Event Planning& live painting:Yuhei Saito

CooperationKae Ishii,Madoka Fukuda

Calendar

2/18Fri.

2/19Sat

2/20Sun

21:003:00 Open Studio 

Ustreamhttp://bit.ly/fx1XqP

9:0015:00 Open Studio

15:0021:00 Exhibition

15:0021:00 Exhibition

19:0021:00 closing party

photo2010/5/8「場所と出来事in野方」

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齋藤祐平

http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture

ギャラリー「場所と出来事」

2008 

http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture/e/f9e4999fd6e0b070560011c10364fed3

2010

http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture/e/050c863b3e2f428f66e6ac8840888dad

ライブペイントイベント「間欠泉シリーズ」

2010/11/7 “井の頭間欠泉

http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture/e/ba1bcee7fbfa2cb34ace3090d14fdf8c

2010/12/23「歳末間欠泉」@素人の乱12号店

http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture/e/d0ee8d59be711c7f173473dfc6ff7446

2011/1/16 「神保町間欠泉」

http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture/e/bd0f966bcefc040e532d554f4a1d5c40


news:齋藤祐平 「間欠泉ソロ」

企画依頼・協力 をしてますイベントのお知らせです。

以下齋藤さんよりの文です。
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2/18~20の3日間にわたり、イベント「間欠泉ソロ」
を開催いたします。

「間欠泉」は、
齋藤祐平の企画で過去3回行われてきたライブペイントイベントです。
今まで淺井裕介、一輪社、内田百合香、小田島等、穏やか、
及川さやか、加瀬透、郡司侑祐、NANOOK、二艘木洋行、福士千裕、もんだみなころをゲストに迎え、飛び入り参加者も交え開催されてきました。
「間欠泉ソロ」はその第4回になります。
今回は主催の齋藤が都内某所にあるギャラリー「場所と出来事」
にて12時間という限られた時間の中でひたすら絵を描き、設営し、展示を完成させていくというものです。
(「場所と出来事」は、
齋藤が普段展示場所として使用されていない場所をギャラリーとして使う際につける名前です)
制作・設営風景はUstreamにて中継され、
その後に展覧会開催という流れになります。
よろしければご高覧ください。

イベント名:間欠泉ソロ

制作・展示場所:場所と出来事(杉並区上荻4-
16ヴィラ上荻201 MAP→http://bit.ly/eiAckN


大きな地図で見る

公開制作:2/18(金)午後9時~2/19(土)午前3時、
2/19(土)午前9時~午後3時
制作風景はhttp://www.ustream.tv/user/ishiikaeにて中継いたします。

展示:2/19(土)午後3~9時、2/20(日)午後3~9時

「場所と出来事」現地にて展示をご覧いただけます。
作品は販売もいたします。

クロージングパーティー:2/20(日)午後7~9時

ライブ:神田聡・直嶋岳史デュオ(
他にも出演者増える可能性あり)
入場料カンパ制

企画:齋藤祐平

協力:石井香絵、福田末度加

今までは多数のゲストを呼んで開催してきた「間欠泉」ですが、
一転今回は1人修行のような感じでやります。
よろしくお願いいたします。
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プレスリリース
http://48699684.web.fc2.com/pressrelease.htm


齋藤祐平さんについて

カロンズネットhttp://www.kalons.net/


齋藤祐平ブログ

http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture


http://archivesikaku.blogspot.com/2011/01/2011110.html
http://archivesikaku.blogspot.com/2011/02/live.html
http://archivesikaku.blogspot.com/2011/01/blog-post.html




聞き耳(淺井裕介×齋藤祐平) 紙電話・Live あいちトリエンナーレ関連イベント

2010.10.23  19:30〜20:30  
場所:長者町会場 丹羽幸ビル 南側空地
http://aichitriennale.jp/access/chojamachi.html#choja19



ライブペイントが行われた場所。
会期中アサイさんの映像作品が投影されていた場所です。




聞き耳(淺井裕介×齋藤祐平)の二人、仕込み風景。
テープで看板を。




映像は片面を二人の描いている絵を俯瞰で
もう片方では、二人の姿を映していました。





淺井裕介さんは、代表作として
マスキングテープを貼れるところならどこにでも展開できる植物絵「マスキングプラント」、
そして泥と水だけで描かれる壁画「泥絵」がある。

いずれの作品も、会期が終わると 回収して別の作品になるか、消されてしまうかして

残らない。



淺井さんはたびたび自身の制作において、
「絵を描いてそれによって何かを表現するというより、<描く事そのもの>に興味がある」
といっていた。

マスキングテープでつくる「マスキングバード」を作るワークショップ等で
淺井さんは、「手を止めないことで出てくる形」が大切であると言及してる。


淺井さんは
<描いてはいけないといわれているけれど本当に描いてはいけないのかな>
という場所にどんどん絵を描く。

その線はカンバス、「フレーム」からはみ出し、広がり、塗りつぶされ、消されては描き足され、
その深度を深めてゆく。

2010年に彼の千葉県柏『island』(現:island ATRIUM )においての泥絵制作を手伝ったときに聴いた言葉。

「絵の中に突入したい」「いつもここで終わりという気がしない」
(「絵描き・淺井裕介の今日」(2010.5))

淺井さんは、マスキングプラントを最後に大概剥がして「収穫」し、その場に残さず、「標本」や「タネ」として別の形に変換する。
「泥絵」も展覧会の会期が終われば、一部例外を除いて水で洗い流して消してしまう。

「がんばって描いたものを最後に消すのはすごくかなしいけれど
頑張った物を消すとき、次も良いものにするしかない。次に描いたとき<こんなもんか>と思われてはいけない」と言っていた。
またそれによって、<描きたい気持ち>が回収され、次につながってゆくのだそうだ。
(植物になった白線ブログメモよりhttp://hakusen-koganei-hakusen.blogspot.com/2011/01/2011115vol3.html






齋藤祐平さんも、絵の表層そのものに自身を表現するというよりも、
<描く行為>そのもの、<手を止めないこと>を目的に絵を描いているように思える。

というより、「絵描き」という人種は 皆そうなのかもしれないと最近思う。

齋藤さんは、紙であったり、板であったり「フレーム」を選択する。

そして提示された「フレーム」に対し、
 ・何を描こうか決めるでもなく筆を走らせ、偶然に引かれた線や絵の具の現象からヒントを拾い上げ、イメージにつなげてゆく描き方。
・あるいは、目の前の風景を紙を見ずに描いたかとおもえば、
・比較的丁寧に模写したり、
・記憶からスケッチしたり、
・他の人の技法や表象を模倣したり
その<絵を描くプロセス>は多様。

しかしいずれにしても、その描かれたものは作家の内面の情動を表すものでは無いように思える。
彼にとっては、<絵を描く行為>そのものを動機にしながら、
<絵をつくるということの 前・中・後のプロセス>が大事なことのように思えた。


彼は 絵を工(つく)る。


そしてその描く手は、

レームに対しての 
線や色のバランスと、
線や絵の具の現象だったものが
何らかの情景を徐々に浮かび上がらせ
抽象から具体性を帯びる、そのギリギリのライン
 
とめられる。
完成に対するその見極めは絶妙だ。



そして彼の絵の完成は物凄く早い。

それには必ずタイトルがつけられるのだが、
それも描き手の情緒は排除され、
描かれた<イメージそのもの>あるいは素材そのものの言葉が選出されるように思える。

情景の具体的な設定や演出は廃され、
「this is it」(~が~である)という具合で、
人間は「誰々」ではなく「this・that」に。
具体的なキャラクターが描かれても、「he」ではなく「man」になる。
ないている人も「悲しい」人ではなく「泣く」人になる。
エロを扱った絵をみても、性的な情動をそそるものとして演出されることなく、
ただそこに(多少のおかしみさえ含んで)描写されているよう。



絵描き・齋藤祐平の活動領域は
「手製本」「個展」「キュレーション」「イベント企画」「ライブ」など多岐に渡る。
一見すると一貫性のないようにも見えるその諸活動だが、

<”絵を描く行為”を軸に据え、その集積を取捨選択・構成・配置・関連付け・調整する編集(工作)>

と捉えると、齋藤さんの作家としての中心軸が見えてくるように思われた。

先のタイトルのつけ方もそうだ。
タイトルは通常<演出行為>だが、彼のタイトルのつけ方は<編集行為>なのである。
<演出>は(効果音が解りやすい例だが)情緒・予感・期待を煽るために作品の内容を膨らませるプラスの行為だが、
<編集>は(映画等の編集作業が解りやすい例だ)余分な要素をカットして整理してゆくマイナスの作業が基本にある。
彼の付けるタイトルが、
余分なものを排されて<イメージそのもの>あるいは素材そのものの文型を取るのは、
そういう性質によるもののような気がする。

そして
紙や板に描くことが多い齋藤さんの絵は、当然

どんどん蓄積される。


その後、彼は自身の手で自身の絵を 集積し、採集・同定・分類し、丁度音楽で言うベストアルバムのように「手製本」としてレコード化してゆく。
それは1点モノから、複製することを前提としたペーパーにまで及びます。
この「集積」は齋藤さんの制作に、絵を描く以前の段階から入り込んでいて、
たまったレシートの裏や、録音したテープや、旅行先の切符、あらゆるスクラップが彼の素材となっている。


<描く>
・ 素材の集積を取捨選択
→フレーム(支持体)へ、発的線や絵の具の現象もしくは、記憶、眼前の情景から関連付け・調整し「某(なにがし)」というイメージ「絵」を展開、構成・配置する。

<描いた後>
・完成した絵の集積を取捨選択
→フレーム(本という形)を選択し、秩序(テーマ)を定め「手製本」へ
→フレーム(場所)を選択し、秩序(テーマ)を定め「個展」「ライブ」へ
展開、構成・配置する。

<場所とそこでの出来事>
・ 自身の中にある他作家に対しての情報に秩序を見出し、関連付け・調整
→フレーム(場所)を選択し、秩序(テーマ)を定め「キュレーション」「イベント企画」「ギャラリー運営」
展開、構成・配置する。


彼の活動はどの領域においても一貫して、現実や現象や人や場所に対して秩序をどう見、どう組み立てるのかという編集のプロセスを通過していると思う。
そしてその動機にあるのは、<絵を描く手を止めたくない>という絵描きとしての本質だと思った。








両者とも絵を描く行為そのものを目的としながら、

 フレームをはみ出し、深度を増してゆき、完成の無い、一回性を大切にする淺井さんと、

 提示されたフレームに秩序を見出して整頓し、完成を見極め、大切に集積してゆく齋藤さん
のユニット「聞き耳」。



絵描きが数人で一緒に何かを描くライブペイントでは
まずなにより描き手は、「こういう絵を描きたい」事よりも、
「手を動かして絵を描きたい」を共有しているから 成立する。


「聞き耳」が、何がしか<聞き耳にしかないおもしろさ>を孕んでいるのは


 次から次へと新しいものを発見するように素材やフレームや空間を越境して、塗りつぶしたり破いたり「むちゃくちゃ」にしてしまう淺井さんのアクションと

 その現象の中に、瞬時に秩序を見出し、組み立て、反応できる齋藤さん

あってのものなのではないかと思った。
(淺井さんのブログに、齋藤さんとの「聞き耳」について言及している記事があります)
http://d.hatena.ne.jp/asaiyusuke/20091211



とにかくは
それより

「聞き耳」は かっこいい。

DM:2010 "Circle X"





















"Circle X"
2010/8/11~22

<会場>
路地と人(東京、神保町)http://rojitohito.exblog.jp/

<参加作家>
・淺井裕介(http://d.hatena.ne.jp/asaiyusuke/)
・及川さやか(http://cart05.lolipop.jp/LA47003964/?mode=ITEM2&p_id=PR00101788371)
・郡司侑祐(http://paper.moo.jp/)
・齋藤祐平(http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture)
・stomachache(http://stomachach.exblog.jp/)
・NANOOK(http://www.myspace.com/nanook1984)
・二艘木洋行(http://myuujikku.blog104.fc2.com/)

design:nanook

DM:2010 "Circle X"プロトタイプ


 "Circle X"
2010/8/11~22

<会場>
路地と人(東京、神保町)http://rojitohito.exblog.jp/


<参加作家>
・淺井裕介(http://d.hatena.ne.jp/asaiyusuke/)
・及川さやか(http://cart05.lolipop.jp/LA47003964/?mode=ITEM2&p_id=PR00101788371)
・郡司侑祐(http://paper.moo.jp/)
・齋藤祐平(http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture)
・stomachache(http://stomachach.exblog.jp/)
・NANOOK(http://www.myspace.com/nanook1984)
・二艘木洋行(http://myuujikku.blog104.fc2.com/)








DM:2010 河野円企画「Kid Ailack 2days」


河野円企画「Kid Ailack 2days」

design:齋藤祐平

DM:2010 Encadre vol.5 (齋藤直嶋2マンライブ)


Encadre vol.5 (齋藤直嶋2マンライブ)@Loop-Line



design:齋藤祐平

http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture/e/7c2405403c6ce2a2df3245ad4226e807

小金井アートフル・ジャック!「レディース・エンド・ジェントルメン」



シャトー2Fってこんなところ。
http://chateau2f.blogspot.com/

http://artfullaction.net/cn14/pg114.html


白線も
http://hakusen-koganei-hakusen.blogspot.com/

『『『よいしらせ』』』@高円寺ASOKO




川染喜弘 よちゃん のライブもありました。

http://d.hatena.ne.jp/sajonpork/

『世界のみなさんこんにちは』@island MEDIUM


ライブペイントは観れませんでしたが、
一番乗りして かきました。

『Driving Photo Music THE MOVIE』@Art Center Ongoing





大・遠藤一郎展『未来へ』

http://www.goforfuture.com/



未来へ号に乗った。


井の頭公園 船上ライブ 大友良英



2/5

二艘木洋行 ポイフル的少女

二艘木洋行 
「ポイフル的少女」




unknownpop
http://www.unknownpop.com/poy.html

タコシェ
http://taco.shop-pro.jp/?pid=26789926


1,000円






2007~2010までにお絵かき掲示板で作成された作品が
おそらくは厳選してあるのでありましょうが、
おしげもなく つまっています。

フルカラー。


2010年に
CULTIVATEで観た個展「直線・コピペ・リドゥ・塗り潰し」
では、お絵かきソフトによる絵は少なく、
直筆のドローイングが多かったです。

その時のニソウギさんのトークの散らかしメモ↓


・ゲーム アニメっぽくない
どこでもないかんじ
繋がるつながらないガタガタ感


絵を描き始めたのは
水彩画
学校にいってた

平行してお絵かき掲示板に
作品という意識はなかった

中ザワヒデキさんかっこいい
お絵かき掲示板のも出してもいいのかな

お絵かき掲示板?
高校生に描き始めた
ネットゲームのキャラクターをみんなで描いてわいわい盛り上がっていた
それが発端

お絵かき掲示板の大元のサイトにはオリジナルの絵を並べる
そこに結構いいのがあった
ゲームグラフィック的なのが多かった

中にはヤバい絵の人の元のサイトにもお絵かき掲示板がある
そこに似たニオイの人があつまる


みんな展示しようともしない


お絵かき掲示板の小ささ絵を
展示するとき
引き延ばして
ドットが見えてこそ面白さがわかる


掲示板なにか物足りなかった


最初にアペルで展示したときは作品の物質感にこだわった
しっかりしたシジタイに!
絵画っぽいことがやりたかった

そのあと小さな展示をちょこちょこ
キャンバスにするのをやめた
データがあって実物にするさいどうしたら作品ができるのか

絵を一色ずついろごとに分解してプリント
一枚の絵につき版が何枚もあるレイヤーが統合されたいちまいえ
それをプリントするとき分解して
そのあとカラーコピーきで統合する


自分の感覚でしかないけど



データ
自分の網膜に焼き付いたものが原画である


いろいろやったけど
結局はポスター
絵は絵だな。

某ギャラリーにお絵かき掲示板の絵は売り物にならないといわれた
手書きでかきなよといわれた
そこにはそれは見せに言ってない


v今回の展示のために描いた絵はめちゃくちゃ調子が良い


きたひとに一番聞かれるのは
なんなんですかこれ
絵です

書き方を説明するとわかってもらえたりして

色々ないろのカーボンしの上から画面を隠してかく

自分の想像力を超えたところ
見ないでかく

自動書記的な
あんまり適当でもないが
見えないからズレていく
そのズレが○


自分に偶然性を呼び込みつつ
完全に偶然すぎてもちょっと


バイトについて
コーヒーが振る舞われた


カフェギャラリーみたいなスペースはもちたい


自分で絵をかいて自分で発表する
人の絵でもいいたい
コイツヤバくない
って言いたい


展示の最終日はニソウギさんきゅれーしょんの展覧会



きゅれーしょんプロデュースって言葉がひとりあるきしすぎて
アーティストって言葉がそうなように

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何かを あらわすために描くのではなく、描くために描くのが 絵描きという生き物なのだ
ということが 最近の思うところ。



ニソウギさんの絵を始めてみた感想は こういう絵みたことない というものでした。
以来
ああニソウギさんの絵だ
とか
ああニソウギさんっぽい絵だ
と私の脳は判断するようになってしまいました。
私の中でひとつの座標軸をつくってしまったのです。

私は彼をさして存じません。
ただの数回の展覧会と、ただ2刷の作品集と
数十枚の絵をみただけ。
ただ私の手元に 丁寧な たいへんに 丁寧な画集があるだけ。

一枚の絵を前にして魅せられる理由も
彼の絵と作家としての彼が、いったいどこにどう位置づけられるのかも
私が絵を見るときにはまったく役にたたないところです。

ただこの人は描き続けるのだろうと、まったく疑わない自分がおります。

そしてたぶん これからも、絵をまえにして無言のまま立ち尽くしてしまうのでありましょう。
その感覚が口から現実に表出されたときはただ、ただ単簡に ただただ、 うつくしいという音形になりましょう。
網膜を通過したその先にあるおと。